コスメティック・サージェリー・加藤クリニック|大阪市北区の美容外科

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どうして出来る?肌のくすみ

赤ちゃんのときの透き通るような肌も30代、40代と年を重ねるに従ってくすみが現れてきます。肌のくすみは実年齢よりも老けて見えるだけではなく、疲れて見えたり病的に見えたりします。このサイトでは、くすみの原因について情報提供します。

くすみの原因の1つ目は「老化」です。年齢とともにコラーゲンが減少しますし新しい皮膚を作り出すターンオーバー機能も低下していくことから、肌は黄ばんだ感じになります。この肌のくすみは中年と言われる40代や50代から急に始まるのではなく、20代から老化から徐々に進行しているものです。

原因の2つ目は「紫外線」です。肌は、紫外線を浴びるとそのダメージから守るためにメラニンを生成します。肌のターンオーバーが正常であればメラニンは古い角質とともに体外に排出されますが、過剰に作られるとシミとして表皮に現れます。しかし体外に排出されないで表皮の表面にも現れないメラニンは、肌のくすみになるのです。

原因の3つ目は「血行不良」です。血行が良くないといった状況では、肌の毛細血管に十分には栄養が行き届きません。そのことから肌の赤みが失われてしまい、くすんだ感じになるのです。

原因の4つ目は「乾燥」です。肌の細胞は水分が多いと透明感を保っていますが、乾燥して水分を失うと肌は硬くなるとともにくすんで見えるようになるのです。

原因の5つ目は「残留角質」です。古い角質が肌に残っていると、いくら保湿したりスキンケアしたりしても肌のカサカサは修復されません。このカサカサ肌がくすんで見えるのは、原因の4つ目に紹介したとおりです。
これら以外にもさまざまなくすみの原因がありますが、ネット上には「対策」についても多数情報提供されていますので、参考にしてください。