コスメティック・サージェリー・加藤クリニック|大阪市北区の美容外科

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冷え性が老化に!?

冷え性と老化の間には、「老化が進むと冷え性になる可能性が高まり、冷え性になると老化が進む可能性が高まる」と言われるほど密接な相関関係があります。

老化は生まれた瞬間から始まるもので、だれも避けることはできません。この老化は、年齢を重ねることで新陳代謝機能が悪化して細胞の生まれ変わりがスムーズに行かず、古い細胞が体外に排出されなくなることで始まります。

老化が進むと体の機能が衰えていきます。それは血管についても同様で、血流が悪化して冷えやすい身体になってしまうのです。

リエージュ大学病院(ベルギー)の研究によると、人間は「加齢と共に毛細血管が減少する」ことが明らかになっています。毛細血管が少なくなると血流が悪化して基礎代謝がさがり、冷え性の可能性は一層高くなるのです。
こうしたことから、「老化すれば冷え性になる可能性が高まる」と言われるのです。

体が冷えやすくなると全身の代謝が悪くなります。細胞の新陳代謝が悪化すると内臓の機能も皮膚の機能も低下してしまいます。

目立って現れる症状として、内臓の場合は腎臓をはじめとする泌尿器系や内分泌系の機能が低下して頻尿・むくみやクマ・抜け毛などの老化現象がよく見られるようになります。また皮膚の場合は肌荒れ・かさつき・くすみなどの老化現象が見られるようになります。

こうしたことから、「冷え性になると老化が進む可能性が高まる」と言われるのです。

老化を遅らせることが若さと健康を維持する秘訣です。たとえ若く見みえる人でも、冷え性を患っていれば体は確実に老化しています。アンチエイジングを考える人は、まずは冷え性改善を目指したいものです。