コスメティック・サージェリー・加藤クリニック|大阪市北区の美容外科

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目のクマが出来るワケ

「目の下のクマ」は自分でも気になる上に、相手には「疲れている」とか「老けている」とかいった印象を与えてしまいます。年齢に関係なくできる目の下にクマは、何が原因しているのでしょうか。

ここでは、一番オーソドックスで理解しやすい「クマの色は4種類あり、それぞれに原因が異なる」という考え方を紹介しましょう。

「青クマ」は血行不良が原因でできるクマです。
目の下の皮膚は非常に薄いうえに多くの毛細血管が集まっています。そこが血行不良を起こすと、黒ずんだ血液が皮膚を通して青っぽく見えるのです。
原因にはストレス、目の疲れ、ホルモンバランスの乱れ、睡眠不足、パソコン画面の凝視などが挙げられます。

「赤クマ」は脂肪のタルミが原因でできるクマです。
下まぶたの奥にある脂肪がたるむと、脂肪をおおう筋肉もせり出してきます。このせり出した筋肉の赤い色が透けて見えるのが赤クマです。

原因は主に加齢による脂肪のタルミですが、目の疲れや血行不良で血管詰まりを起こした場合も赤クマがでます。

「茶クマ」は色素沈着が原因でできるクマです。
目の下だけではなく上まぶた、目の周り全体などに茶色く広がっているクマです。
原因は紫外線によるダメージのほか、化粧落とし・目元マッサージといった強い摩擦による色素沈着です。またアトピー性皮膚炎や化粧品かぶれなどが原因になることもあります。

「黒クマ」は下まぶたの脂肪が前にせり出してしまうことが原因でできるクマです。
涙袋の下側に脂肪が突出して目袋ができると、その膨らみで影ができます。その影が黒く見えることから黒クマと呼ばれています。

原因は、加齢で目の下の筋肉がゆるんで眼窩脂肪が突出する場合と、目の下の脂肪が
生まれつき少ないことで皮膚のくぼみに影が出来る場合があります。

なお目の下にできたクマについては、一人で悩むよりも専門の医師に相談するのが解決への早道です。