コスメティック・サージェリー・加藤クリニック|大阪市北区の美容外科

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アンチエイジングと食べ物

アンチエイジングとは「アンチ」と言う表現から「不老:老けない」と誤解されることがおおいようですが、実年齢よりも早い老化を実年齢のレベルまで若返らせたり老化のスピードを遅くさせたりすることで、抗加齢・抗老化を指します。

代表的な老化の原因は、「活性酸素によって、体のあらゆる部分が酸化して機能が低下する」ことと「若さを保つためのホルモンを生成する力が衰える」ことです。アンチエイジングのためには、この2つの老化を早める原因を解消させる成分を含んだ食品を摂取することが必要になります。

アンチエイジングに効果のある成分として代表的なものは、コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチン(タンパク質)・レチノール(ビタミンA)・ビタミンC・アミノ酸と言われています。
ここに、これらの各成分を含む食品素材名を具体的に紹介しておきましょう。

・コラーゲンを多く含む食品はふかひれ、手羽先、豚足、軟骨、エイヒレ、ゼリー、プリン、杏仁豆腐などです。

・ヒアルロン酸を多く含む食品はスッポン、魚の目玉、鶏皮、天草や海ブドウなど滑りのある海藻などです。

・エラスチン(タンパク質)を多く含む食品はスジ肉、手羽先、軟骨、しらす、しゃけ、かつお、イワシなどです。

・レチノール(ビタミンA)を多く含む食品はレバー、うなぎ、ニンジン、ほうれん草、パセリ、モロヘイヤなどです。

・ビタミンCを多く含む食品は野菜、果物、さつまいも、ぎんなん、タラコ、のりなどです。

これら5つの成分以外にも「新陳代謝を高めるビタミンB群」「体を錆びさせない脂溶性ビタミンE」などを含む食品も、アンチエイジングに効果を発揮することが明らかになっています。