コスメティック・サージェリー・加藤クリニック|大阪市北区の美容外科

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切らない二重まぶた整形

メスを入れないで二重まぶたにする方法として、近年人気の高い「埋没法」と言う整形があります。メスを使わないので術中の出血や痛みがほとんどない・術後の腫れが少ない・施術時間は両目合わせて10分程度で完了する・低料金である、といったことで比較的気軽に整形できることから「プチ整形」とも呼ばれているものです。

埋没法は髪の毛よりも細い特殊な糸をまぶたの表と裏に埋め込むことで二重のくせをつける二重整形で、「挙筋法」と「瞼板法」の2種類の方法があります。この2種類は、二重を作るときに糸を挙筋(上まぶたを引き上げている筋肉)に留めるのか瞼板(まぶたの内部にある細長い芯のような組織)に留めるのかの違いだけで、クライアントのまぶたの状況によっていずれかが選択されます。

何カ所で糸を留めるかによって1点留~6点留などがあり、糸を留める数が増えるほど二重が取れにくくなるというメリットはありますが、一般的にはクライアントの希望に沿って1~3点留めが行われているようです。

具体的な施術は、次の手順行われます。
・カウンセリングで具体的な二重の幅、ラインの形など目のデザインを話し合って決定します。
・ブジーという細いピンを使って、二重のラインを仮に設定します。
・クライアントが最終的に納得を得られた時点で、手術に入ります。
・手術は、麻酔を注入することからスタートします。
・確認したラインに沿って糸を埋め込んで固定すれば施術は完了です。

なお、多く行われている手術は「瞼板法」のようですが、瞼板法にも挙筋法にもメリット・デメリットがありますしなによりもクライアントのまぶたの状況が関係しますので、術前の医師とのしっかりとした話合いが重要です。