コスメティック・サージェリー・加藤クリニック|大阪市北区の美容外科

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バストアップに効果的な食べ物

テレビなどのマスメディアで取りあげられたことで、3つの食品が「バストアップに効果的な食べ物」として話題になりました。このサイトでは、これらのバストアップに効果的な食べ物について紹介します。

1つ目は「大豆製品」です。大豆製品には、女性ホルモンの1つであるエストロゲンに似た働きをする「大豆イソフラボン」が大量に含まれています。この成分には「生理周期の安定・皮下脂肪の増量・コラーゲンの生成促進」といった働きがあり、美肌やバストアップに有効なホルモンなのです。

大豆イソフラボンの1日当たり摂取量は70~75mgが目安で、豆乳なら200ml1パック・豆腐なら一丁に相当します。なお、エストロゲンを多量に含んだ食品には「かぼちゃ・アボカド・青シソ・ニラ・アーモンド・ザクロ・明太子・いくら」などがあります。

2つ目は「キャベツ」です。キャベツに含まれるボロン(ホウ素)は人間の体に必要な「ミネラル」の1つで、エストロゲンの分泌を高める働きがあります(ボロンは熱に弱く酸化しやすい成分なので、新鮮なものを生のまま食べることが必要です)。

キャベツには1kg当たり145mgものボロンを含有していますから、1日当たりの摂取量目安である3mgを摂取するためには、わずか20gで対応できるということです。
なお、ボロン摂取に適した食品には「りんご・ぶどう・梨・レーズン・ピーナッツ・海藻類」などがあります。

3つ目は「鶏肉」です。鶏肉には、血や筋肉を形成する際に不可欠なタンパク質が多く含まれています。またタンパク質はホルモン分泌を促しますので、バストアップにも非常に有効な栄養素です。

タンパク質の1日当たり摂取量は体重の1000分の1が目安ですから、体重50kgの人にとっては50gのタンパク質が必要です。
なお、タンパク質を多量に含んだ食品には「動物性タンパク質は肉類・乳製品・魚類、植物性タンパク質は豆類・豆腐・納豆」などがあります。