コスメティック・サージェリー・加藤クリニック|大阪市北区の美容外科

大阪府大阪市北区曽根崎新地 2-1-21 桜橋深川ビル 4階
東西線北新地駅から徒歩2分/診療時間 10:00~20:00(完全予約制)

TEL:06-6147-4433

お問い合わせ

豊胸手術をした後、触られてバレる?

「豊胸手術」は、大きく分けてバッグ挿入法・脂肪注入法・ヒアルロン酸注入法の三つの方法で行われます。手術痕・見た目や感触・再手術の頻度・費用など、それぞれの方法には長所もありますし短所もあります。

この豊胸手術に関して、「胸を触られたとき、手術をしていることがバレるのか」といった質問がネット上には数多く掲載されています。小さい乳房の悩みを解決するために豊胸手術を受けながら、術後には恋人やパートナーにバレるのではないかと悩むのでは、問題はいつまでたっても解決しないのでないのでしょうか。

豊胸手術は乳房部分に何らかの異物を挿入するのですから、乳房の見た目や感触には、手術前とは当然違いがあります。現在美容外科として行われている豊胸手術では、「触られても絶対にバレません」と100%保障できるようなレベルには達していないのです。

しかし、現在でも、見た目にも触られてもバレる可能性が低いといえる豊胸手術は可能です。

そのためには、「技術のある医者の手術を受けること」「自分の体形に合った形やサイズのものを挿入すること」が必要になります。

バッグ挿入法の場合は生理食塩水よりもシリコンを使用した方がかなり乳房の触感に近く、触られてもバレにくいと言えます。注入法ではヒアルロン酸注入法が短時間で手術を完了しますし2年間程度効果が持続しますが、ヒアルロン酸の粒子が大きいことから触感が硬くなります。

「触られてもバレにくい」という点だけで手術法を比較すれば、脂肪注入法の豊胸術が優れていると言えるでしょう。脂肪注入法では、バストのサイズアップは1~2カップ程度しか見込めませんし、しこりや垂れやすくなる可能性があることは避けられません。