コスメティック・サージェリー・加藤クリニック|大阪市北区の美容外科

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女性の薄毛について

かつては男性の薄毛に関するテレビコマーシャルやさまざまなマスメディアで取り扱われていましたが、近年は女性の薄毛に関するものの方が注目を浴びています。

男性の薄毛で多いAGA(男性型脱毛症)の原因は、テストステロンという男性ホルモンの1つが毛髪に攻撃性の高いジヒドロテストステロンに変化することで髪が産毛のようになって抜け落ちることや遺伝的な要因が原因です。

では女性の薄毛の原因となっているものは何でしょう。女性の薄毛のタイプによって原因は異なるとの情報もありますが、一般的には、女性の薄毛の原因は次のように考えられています。

1つ目は「加齢による女性ホルモンの減少」です。ホルモン生成量は加齢と閉経によって減少していきます。女性ホルモンは30代から減少し始め40代で急激に減少しますが、特に毛髪と深い関わりがある女性ホルモンの「エストロゲン」が減少することが女性の薄毛を招くのです。

2つ目は「髪の栄養不足」です。毛髪は、アミノ酸が結合した「ケラチン」が95%を占めています。このケラチンは加齢とともに減少することから、毛髪は栄養不足に陥って細くなったり抜けたりするのです。

3つ目は「ストレス・血行不良」です。ストレスは自律神経を緊張させますから、そのことで血管が収縮して血流を悪くします。血行不良になると十分な栄養が毛髪に届かなくなり、抜け毛や成長不良で薄毛の原因になります。
その他ヘアケア製品の刺激、急激なダイエットなども薄毛の原因になります。

4つ目は「生活習慣の乱れ」です。毛髪の成長に大きな関わりがあるのは成長ホルモンで、この成長ホルモンは主に睡眠時に分泌されます。睡眠不足になるような生活習慣は毛髪の大敵です。なお不規則な食生活をはじめアルコールやたばこなども原因になります。